よしの内科クリニック

糖尿病内科・内分泌(甲状腺)内科・一般内科
岐阜市北一色2-7-15 岐阜競輪場東へ300M

膀胱炎

 女性に多いと言われる膀胱炎。

 10代後半から80代にかけて幅広い年齢で見られます。

 体が冷えたり、かぜや夏バテでからだが弱ったり、トイレを我慢しすぎたりすることで発症します。
 中には何度も繰り返してしまう方もあります。

膀胱炎の症状

 排尿時、特に排尿終了時の強い痛み

 残尿感 下腹部の痛み

 何度もトイレに行きたい

 発熱、からだがだるい、食欲不振などの全身症状はありません。

膀胱炎の原因と予防法

 膀胱内に大腸菌などの細菌が繁殖して発症します。

 女性は尿道が男性に比べて短く、尿道口が肛門に近いため膀胱炎が起きやすくなっています。

 トイレを我慢することで膀胱内に細菌が繁殖しやすくなりますので、適宜水分摂取を行い、トイレを我慢しない、排尿排便後の清潔操作を心がけて予防しましょう。

膀胱炎の治療

 トイレが近いからといって水を飲むことを制限せずに、普段より多めに飲み排尿を心がけましょう。

 大腸菌による細菌感染のことがほとんどで、抗菌薬を使用します。
 
 近年抗菌薬が効きにくくなる耐性菌が出現しているため、どの薬が効きやすいかの検査(薬剤感受性検査)を行い確認することもあります。

膀胱炎のここに注意

 膀胱炎の治療を怠ると、膀胱の細菌が尿管を通って腎臓に到達してしまいます。

 腎臓は細かい血管が集合し細菌が血液の中に入りやすい臓器のため、腎盂腎炎を発症し高熱、腰痛、倦怠感などの症状が出現します。

 膀胱炎の段階できちんと治療することが大切です。

 再発を繰り返したりなおりにくい場合は、コントロール不良の糖尿病や結石・腫瘍が隠れていることもありますので、内科・泌尿器科を受診し検査を受けると良いでしょう。

よしの内科クリニック

診察時間
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交通(長森西小学校北200M)

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