よしの内科クリニック

糖尿病内科・内分泌(甲状腺)内科・一般内科
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内分泌・ホルモンとは

 ひとのような多細胞生物は、個々の細胞・組織・器官レベルで協調的に活動し生命を維持しています。このような調節にかかわるしくみには、神経系と内分泌系があります。

 神経系は全身に神経網を張りめぐらせ、骨格筋・心筋・消化腺など神経支配を受けている特定の器官に対して、神経伝達物質によって1/1,000秒から数秒の速さで指令を伝達し、運動・心拍数・消化液分泌などの生命活動を営んでいます。

 一方内分泌系はホルモンを血中に分泌し、血管を伝達路として利用して、ホルモンに特異的に反応する器官にのみ指令を伝えます。内分泌系の作用は、神経系に比較し数分から数時間と作用発現に時間がかかります。

 このように内分泌系は、ひとが生命の維持、種の保存を行うためのいわば細胞間情報伝達システムなのです。内分泌細胞から分泌される微量の化学物質はホルモンと呼ばれ、メッセンジャーのはたらきを担っています。ホルモンは血流を介して運搬され、離れた特定の細胞に刺激を与え目的とする役割を果たしていきます。

 ホルモンを分泌する内分泌器官には、視床下部、下垂体、甲状腺、副甲状腺(上皮小体)、膵臓、副腎、性腺(卵巣・精巣)などがあります。下垂体は、種々の内分泌器官を調節する中枢的な存在であり、さらにその上位には大脳(視床下部)が存在しています。

おもな内分泌器官

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