冬の入浴

2020年01月02日 09:22
カテゴリ:熱中症入浴

冬将軍がやってきて、寒さも一段ときびしいものになりました。

こんな日はからだ暖まるお風呂タイムが何よりの癒やしですね。

ところが、この入浴中に日本では年間2万人をこえる方がお亡くなりになっているといわれています。

その原因は、本邦の入浴習慣である高温全身浴であると考えられています。

どうやら入浴中に体温が上昇し、熱中症と同様な病態が急速に進行してしまうようです。

気温の低下に伴って長湯になり、43~44℃の高温の湯船につかる高齢者が増えることが、入浴中の事故につながるとされています。

このため消費者庁では、41℃以下10分以内の入浴をすすめています。

みなさんも快適で安全なお風呂タイムを活用して、寒い冬をのりきりましょう!

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