よしの内科クリニック

糖尿病内科・内分泌(甲状腺)内科・一般内科
岐阜市北一色2-7-15 岐阜競輪場東へ300M

漢方薬

病院へ行ってこんな経験はありませんか?

「病院でかぜ薬をもらったら眠たくなった」

「からだがだるい、疲れやすいといった症状があるのに 異常はない と言われた」

「いろいろ検査しても異常がなく、加齢のせいといわれました」

現在主に行われている西洋医学の限界が、こんなところに現れています。

こんな時こそ東洋医学:漢方薬の出番です。

漢方薬とのつきあい方

漢方薬というと、ー「体質を改善するため」、「効果が穏やかで徐々に効いてくるから」、「慢性的な病気の治療のため」ということで、何ヶ月も何年もかかってやっと効果を現すーとお考えの方も多いと思います。もちろんこういった使い方をする漢方薬も数多くあります。

しかし、インフルエンザ・かぜ・胃腸炎などの急性疾患にも、即効性を示し短期間(ほんの数回)服用する漢方薬もあり、西洋の薬に比べ副作用が軽微であるといった特徴も備えています。
また、漢方薬には西洋医学的には全く異なる病状の時に、同じ薬を用いるということがあります。
例えば紫冷湯は「むくみ」の時も「下痢」の時にも、柴胡桂枝湯は「かぜ」の時も「胃潰瘍」の時にも用いるといったことが普通にあります。
これは漢方薬がひとそれぞれの症にあわせて処方されるためでもあります。

そしてもうひとつ重要なことは、決して漢方薬は広く行われている西洋医学と相対して用いるものではないということです。
西洋医学を基礎に立脚し、かしこく漢方薬を利用したいものです。そんなスタンスで当クリニックでは治療を行っています。

下欄に症状とその時よく使われる漢方薬を示しました。ほんの一例ですので詳しくはご相談下さい。

痰の少ない咳
麦門冬湯
アレルギー性鼻炎 鼻水
小青竜湯
通常のかぜ
柴胡桂枝湯
のどの痛み
桔梗湯 
風邪の初期(寒くて熱が高い)
葛根湯、麻黄湯
風邪が長引く
小柴胡湯
つかれ だるさ
補中益気湯
高齢者の感冒
麻黄附子細辛湯
のどの違和感
半夏厚朴湯
むくみ
五苓散
更年期症状
加味逍遥散 桂枝茯苓丸 当帰芍薬散
肥満・メタボ
防風通聖散 防已黄耆湯
便秘
大黄甘草湯 麻子仁丸 潤腸湯 桃核承気湯
めまい
半夏白朮天麻湯
こむら返り 足がつる
芍薬甘草湯
不眠
黄連解毒湯 加味帰脾湯 酸棗仁湯 抑肝散
下痢・胃腸炎
紫令湯
夏バテ
清暑益気湯

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