よしの内科クリニック

岐阜県 岐阜市 北一色2丁目7番15
診療時間:8:30-11:45/15:30-17:45
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

岐阜市の痛風・高尿酸血症外来

 〜「ビールをやめろ」と怒られるのが嫌で、痛みを我慢していませんか?〜

ある日突然、足の親指の付け根を襲う、風が吹いただけでも飛び上がるほどの激痛。

健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されていたのに、「病院に行ったら、お酒や美味しい食事を全部やめろと怒られそうだから」と、受診を敬遠していませんでしたか?

よしの内科クリニックでは、痛風発作で来院された患者さんを「自業自得だ」「生活習慣がだらしない」と頭ごなしに怒ることは絶対にありません。

痛風(高尿酸血症)の治療は、好きなものを一生我慢して修行僧のような生活を送ることではなく、「数値を上手くコントロールして、痛みの恐怖から解放されること」です。

代謝疾患の専門医である私と一緒に、無理のない治療の「落とし所」を見つけましょう。

1.痛風は「食事のせい」だけではありません

痛風=ぜいたく病、ビールやお肉の食べ過ぎ、と思われがちです。

しかし、実は食事から作られる尿酸は、全体のわずか「2割」に過ぎません。
残りの8割は、体の中で自然に作られたり、ストレスや遺伝的な体質、加齢による「排出する力(代謝)」の低下が原因なのです。

だからこそ、「食事制限だけ」で尿酸値を正常にするのは非常に困難です。

ご自身のせいだと一人で抱え込み、極端な食事制限でストレスを溜める前に、「体質も関係しているんだ」と安心して、まずは専門医にご相談ください。

2.痛みが引いた後が、本当の「治療の始まり」です

痛風の本当に怖いところは、足の激痛ではありません。

足の痛み自体は、お薬を飲めば数日〜2週間ほどで嘘のように消えます。
しかし、尿酸値が高いまま放置していると、体の中の「フィルター」である腎臓に尿酸のゴミが静かに溜まり続け、最悪の場合は人工透析が必要になることもあります。
また、動脈硬化を進行させる原因にもなります。

「痛くなくなったから治った」と自己判断して病院から足が遠のいてしまう方が多いのですが、実は「痛みが引いたタイミング」こそ、尿酸値を下げるお薬を始める絶好のチャンスなのです。

3.当院の治療方針:「我慢」より「お薬の力」を賢く頼る

現在、尿酸値を下げるお薬は非常に進歩しており、1日1回飲むだけで安全かつ効果的に数値をコントロールできるものが揃っています。

当院では、患者さんのライフスタイル(お付き合いで外食が多い、どうしてもお酒を楽しみたい等)を否定せず、お薬の力を賢く借りながら「尿酸値 6.0mg/dL以下」を目標に伴走します。

お薬で数値がしっかり安定すれば、たまにビールや美味しい食事を楽しむことも十分に可能です。
「怒られない病院」で、いつ痛みが来るかと怯えない、安心の毎日を取り戻しましょう。

Q1: 今、足が激痛です。すぐに尿酸を下げるお薬を出してもらえますか?
A1: 実は、発作の「真っ最中」に尿酸を下げる薬を急に飲み始めると、かえって痛みが激しく長引いてしまいます。
まずは痛み止め等で炎症(火事)をしっかりと鎮火させ、痛みが完全に落ち着いてから、根本的な治療(尿酸を下げるお薬)をスタートするのが、医学的に正しい治療法です。
今痛い方も、まずは痛みを取る治療をしますのでご安心ください。

院長からのメッセージ

痛風の痛みは、本当に辛いですよね。

「またあの痛みが来たらどうしよう」と不安な日々を過ごす必要はもうありません。

健康診断の紙や、飲んでいるお薬の手帳をお持ちになり、お気軽にお話ししにいらしてください。
一緒に、痛みのない快適な生活を作っていきましょう。

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