よしの内科クリニック

糖尿病内科・内分泌(甲状腺)内科・一般内科
岐阜市北一色2-7-15 岐阜競輪場東へ300M

褐色細胞腫

 ひとは生命の危機を脅かす外敵から身を守るために「闘争・逃走反応」を身につけています。危険な情報はストレスとして認知され、脳を経由して副腎に情報が伝達されます。すると副腎からはアドレナリン、ノルアドレナリンが分泌され全身に循環することで、血圧上昇、心拍増加、血糖上昇などの生体反応を引き起こし「闘争・逃走」に備えます。
 褐色細胞腫とは、副腎のおできからアドレナリン、ノルアドレナリン等のホルモンが過剰分泌される病気です。褐色細胞腫の1割は副腎以外のところからホルモンが過剰分泌されます。

褐色細胞腫の症状

 高血圧、高血糖、頭痛、発汗過多、代謝亢進、立ちくらみ等の症状を来します。

褐色細胞腫の検査

 血液・尿中アドレナリン、ノルアドレナリンなどのホルモンを測定します。エコー、CT、MRIなどで副腎の画像検査を行います。
 

褐色細胞腫の治療

 α遮断薬で十分に血圧を下げてから、副腎の手術を行います。

褐色細胞腫のここに注意!

 高血圧、頭痛、発汗過多の症状には持続型と発作型があります。発作型は受診時に正常血圧のこともあり、更年期障害などと区別がつきにくいこともあります。
 体調がすぐれないひとは、是非受診してください。

よしの内科クリニック

診察時間
8:30~12:00
15:30~18:00

交通(長森西小学校北200M)

バスでお越しの場合:東興町バス停から南へ徒歩3分
お車でお越しの場合: 岐阜競輪場東へ300M
JRでお越しの場合:長森駅から北へ1.9K

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