よしの内科クリニック

糖尿病内科・内分泌(甲状腺)内科・一般内科
岐阜市北一色2-7-15 岐阜競輪場東へ300M

先端巨大症(末端肥大症)

 人は生後から思春期まで成人に比べ多くの成長ホルモンが脳下垂体から分泌され成長します。しかし成人になって成長ホルモンが過剰に分泌される病気を先端巨大症といいます。
 原因の99%が良性の脳下垂体腫瘍です。40歳から60歳の発症が多く、男女差はありません。

先端巨大症の症状

 高血圧、糖尿病、頭痛、がん、動脈硬化、顔貌の変化、手足の肥大などを来します。

先端巨大症の検査

 血中の成長ホルモン、IGF-1などのホルモンを測定します。脳下垂体のMRI画像検査を行います。
 

褐色細胞腫の治療

 脳下垂体の腫瘍摘出手術を行います。放射線治療や成長ホルモンを抑制する注射薬で治療することもあります。

先端巨大症のここに注意!

 病気はゆっくりとすすみますので、気づいた時には進行していることが多いようです。
 全体的な死亡率は健常人の3倍、寿命は10年短い等と報告されています。この理由は大腸がんや心臓血管動脈硬化症の合併が多いことです。
 また、糖尿病、高血圧、肥満など生活習慣病を伴うことも多いので、検診時に異常を指摘された方は、必ず医療機関に受診するようにしてください。
 

よしの内科クリニック

診察時間
8:30~12:00
15:30~18:00

交通(長森西小学校北200M)

バスでお越しの場合:東興町バス停から南へ徒歩3分
お車でお越しの場合: 岐阜競輪場東へ300M
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